二次創作好きオタク日記

日記・アニメ感想・二次創作などを携帯でやってます。

武装錬金 最終話『ピリオド』パート2

 長くなるから分けてみた。
『決戦』
 真赤な誓いをバックに白い核金で人に戻りパピヨンと決着をつけるカズキ。
 ニアデスハピネスの煙幕と爆風に巻き込まれるカズキ。
 しかし傷を負いながらもパピヨンにサンライトハートに内蔵されている小型槍を突き付けるカズキ。
 勝負がついたかと思いきや、パピヨンは口の中からニアデスハピネスを出す。
 直撃したカズキは吹き飛びながらパピヨンを見る。
 パピヨンの手がカズキを突き刺そうとした時、斗貴子が残していたバルキリースカートを使いパピヨンの腕を切り落とす。
 今度こそ、決着がついたのだった。
 そしてパピヨンはカズキに「今度はしくじるなよ」と殺害を指示する。

『戦いの集結』
 戦団がパピヨンのデータを元に白い核金を作り、ヴィクターも人間に戻る。
 傍らにいるヴィクトリアに「ママは最後に何と?」と尋ねる。
 ヴィクトリアはアレキサンドリアの言葉を思い出し、泣きながらヴィクターに抱き付く。
 ヴィクトリアと共に生きる為にホムンクルスにしてくれと大戦士長に頼むヴィクター。
 ホムンクルスを引き連れ月に向かい、ホムンクルス化を解く方法が見つかるまで待ち続けるという。
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  1. 2007/03/29(木) 23:02:27|
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武装錬金 最終話『ピリオド』

 そうか、そうきたか。
 やってくれましたね。
 フフフ、もうお腹いっぱいですよ。
 そんなわけで(?)最終回の感想行きます!

『代わりなどいない』
 パピヨンに「お前にはいるのか、武藤カズキの代わりが」と問われ動揺する斗貴子。
 そして斗貴子も代わりはいないと呟く、しかしカズキが果たせなかった約束――パピヨンとの決着をせめて自分の手で成し遂げたいと言う。
 その時、パピヨンの背後にカウントダウンをするフラスコが見える。
 斗貴子はそれを世界を焼尽くす爆弾だと考える、パピヨンも否定はしない。
 カズキが守った世界は壊させないと斗貴子はパピヨンに刃を向ける。

『真意』
 ニアデスハピネスの煙幕と爆風で斗貴子の接近を拒むパピヨン。
 斗貴子は床を外し地下に降り攻撃を避け、さらに地下からパピヨンに攻撃をする。
 すぐに察知し避けるパピヨン。だが攻撃をしていたのはバルキリースカートだけで、斗貴子はバルキリースカートの一部を持ちフラスコに接近していた。
 フラスコを壊そうと刃を突き刺す斗貴子。それを自らの体を使ってでも止めるパピヨン。
 フラスコはヒビが入っただけで壊れず、ついにカウントダウンが終了した。
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  1. 2007/03/29(木) 22:13:50|
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武装錬金 第25話『代わりなどいない』

 ミニSS書けるような展開じゃねぇよ。
 頼むから最終回はハッピーで終わらせてくれ。
 俺に馬鹿みたいな話を書かせて!

『剛太』
 剛太は漢だ。
 弱ってる斗貴子さんにアプローチせず、あくまで後輩として励ます所が良い。
 最初タイトル見た時に「剛太が、自分が代わりに、とか空気読めない事を言うのかな」と思ってました。
 すまんかった剛太。

『失意の斗貴子』
 痛々しいの一言。
 入院中の斗貴子さんは意思の無い人形に見えた。
 斗貴子さんにとってカズキはパートナーでもあり恋人でもあり、もっと大事なかけがえのない存在でもあったんだろうな。

『妹と親友』
 ブラボーから真相を告げられたまひろはブラボーに泣きながらしがみつき、岡倉達は崩れ落ちた。
 まひろも岡倉達も共に斗貴子さんよりも長くカズキと接し、まひろにとっては生まれてからずっと一緒の仲の良い兄を無くしたわけだ。
 その悲しみは文字通り想像も出来ない物だろう。
 岡倉達の方は少しわかる。一年に数回しか会わないが俺にも大事な友達はいるし、もし奴が死んだら泣きはしないが心に穴が開くだろうな。
 このシーンは音声が無いのがさらに切なさを増加させている。
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  1. 2007/03/22(木) 20:13:53|
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武装錬金 第24話『キミが死ぬ時が私が死ぬ時』

 この展開は予想外です。

『決意』
 白い核金をどう使うかパピヨンと桜花に伝えるカズキ。
 桜花の反応を見るにかなりカズキに負担がかかる方法のよう。
 条件付きでパピヨンが納得した事を考えると、人間には出来ない事なのかもしれない。

『ストロベリ〜』
 夏祭りの日、浴衣姿の斗貴子の元にカズキがやってくる。
 カズキはタコ焼きを買うのに時間がかかったと言う。
 その明るい姿に逆に不安になる斗貴子。
 カズキはそれを見て、前に貰った勇気を少し返すと言い、斗貴子にキスしようとする。
 斗貴子も渋りながらも目を閉じ――た所でまひろが登場。
 あたふたと言い訳する斗貴子、続きを催促するまひろ、キスを続けようとするカズキ。
 そんな幸せな空気を破ったのは剛太と毒島が乗るヘリの轟音と、白い核金が完成したという知らせだった。
 まひろは新たな任務だと思いながらも、カズキが最後に言った『今度は少し長いお別れ』という言葉に何かを感じ涙を流すのだった。
 ヘリで白い核金を取りに向かう時、剛太が下を見てみろとカズキに言う。
 言われた通りに窓の下を見るとそこには病院の屋上でヘリを見るブラボーと千歳の姿があった。
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  1. 2007/03/15(木) 22:55:22|
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武装錬金 第23話 『BOY MEETS BATTLE GIRL』

 何、この明るいシーンでも漂う悲壮感は!?
 痛々しくて見てられなかったよ(見たけど)
 まさか……悲劇で終るのか?
 ハッピーエンドだって聞いたぞ俺!
 どういう事だっ!?

『夏休み中の登校日』
 岡倉達がだらけながら学園に行くと、校門にカズキと斗貴子が待っていた。
 久しぶりの顔にはしゃぐ岡倉達仲良しメンバー。
 斗貴子との仲を聞かれるカズキだが、その事を聞いていた斗貴子に照れ怒られ追いかけられる。
 何処かの教室からそのやり取りをゴゼン様と共に見る桜花。
 その顔に笑顔は無かった。

『夏の1ページ』
 まひろ達と遊園地に行く事になったカズキ達。
 斗貴子はまひろ達に言われカズキを校門で待つ。
 その頃カズキはトイレで剛太と話をしていた。
 斗貴子の為なら力を貸すと言う剛太。
 カズキは何かを考えるような顔でそれに答える。
 トイレから出るとさらにパピヨンが現れ、自分は人間武藤カズキと戦いたいのだ、と自分の意思を強調し伝える。
 剛太とパピヨンに叱咤激励されたカズキは斗貴子と共に歩き出す。

『かき氷』
 駅前に向う時、寄り道をしてかき氷を買うカズキ達。
 小さい頃のまひろとの思い出を語る。 [武装錬金 第23話 『BOY MEETS BATTLE GIRL』]の続きを読む
  1. 2007/03/08(木) 19:00:33|
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